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それは一婦人の願いから始まった。
1963年、故ケネディー大統領の妹ユニス・ケネディ・シュライバー婦人が自宅の庭を開放して 開いたサマーディキャンプが、スペシャルオリンピックスの始まりです。知的発達障害がある ためにバスケットボールをしたことがない人やプールのコースで泳いだことのない人、トラッ クを走ったことのない人たちにスポーツを楽しむ機会を提供する、それが彼女の願いでした。 やがてその活動はジョセフ・P・ケネディー財団の支援を受けて1968年に組織化され、全米か ら世界へ急速に広がりました。

アスリートは知的発達障害のある人たち。
スペシャルオリンピックスは、知的発達障害のある人たちに、年間を通して日常的なトレー ニングプログラムと、その発表の場である競技会を提供します。プログラムの参加者はアス リートと呼ばれ、8歳以上であれば、誰でも参加できます。 適切な指導と励ましがあれば、アスリートは多くことができるようになります。身体的、 知的、社会的、そして精神的なすべての面で学び、楽しみ、成長していくことができる、 とスペシャルオリンピックスは信じています。その活動は常に地域社会に開かれています。 プログラムは住民の身近な所で行われます。地域社会を巻き込み、ともに成長していく運動 なのです。

すべての参加者が教えあい学びあう。
トレーニングプログラムや競技会に参加した誰もが、言葉に表せない感動を味わいます。 アスリートは少しずつでも確実に成長し、ボランティアはアスリートから多くのものを学び ます。達成する喜びを分かち合い、共に楽しみ、共に生きる喜びを知ることができるのです。

同レベルの競技で誰もが勝者に。
トレーニングプログラムは週1回、8週が1単位で、事前にメディカル・チェック があります。プログラムを終了すれば競技会に参加できます。競技会では、到達 度に応じてほぼ同じレベルで技を競い、誰もが勝つチャンスを与えられます。 ボランティアとアスリートがチームを作ったり、コンビを組んで競うスポーツも あります。

 

 

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